【比較】ニンジャラがスプラトゥーンに似ている!?違いを検証してみた

今話題の「ニンジャラ」スプラトゥーンに似ていると話題です。

いったいどこが違うのでしょうか


1.価格

スプラトゥーン2
・希望小売価格5,980円+税【パッケージ版/ダウンロード版】
・Nintendo Switch Onlineの加入が必要(年間2400円~)

ニンジャラ
・基本プレイ無料(一部ゲーム内課金有り)【ダウンロード版のみ】
・Nintendo Switch Onlineの加入は不要

となっています。

スプラトゥーン2は2017年7月に任天堂から発売され、2020年4月現在でも人気の高いソフトです。
世界大会も毎年行われ、任天堂が誇る人気タイトルの一つとして愛されています。

一方ニンジャラの開発元はガンホーです。ガンホーにとって3Dバトルアクションは前例にありませんが、この会社はラグナロクオンライン(2002)やパズドラ(2012)など、前例のないゲームシステムにより大きな話題を呼んだ大ヒット作を生み出しているので、期待してもいいかもしれません。


2.バトルシステム

スプラトゥーン2
・4VS4のチーム戦
・ナワバリバトル、ガチエリア、ガチヤグラ、ガチホコなど多数のルール
・シューター、ローラーなど6種類のブキ(主に銃)、11種類のサブウェポン、9種類のスペシャルウェポンと戦略の幅が大きい
・フク、アタマ、クツという3種のギアによってさらに綿密な戦略を立てることができる

ニンジャラ
・最大8人のバトルロイヤルと4VS4のチーム戦の両方を選べる
・相手を倒したりミッションをクリア、妨害してポイントの多い人の勝利(他プレイモード有り)
・武器はカタナ、ハンマー、ヨーヨーと大きく3種類の近接武器に分けられる
・攻撃忍術、地上と空中を縦横無尽に駆け回る移動忍術、敵を欺いたり移動を制限する妨害忍術など、ニンジャガムによる多彩な忍術

大きな違いは、「銃撃戦と近接戦」「チーム戦とバトルロイヤル」の2つです。
これだけでも、まったく違ったゲームに見えますね。

また、ニンジャラの課金要素として予想されているのが
膨大な着せ替えアイテムがありキャラのカスタマイズは無限大
BGMエモーションも自由に設定することができる
という点です。
課金が試合の強さに全く影響しないという点は素晴らしいですね。


3.メディアミックス

スプラトゥーン
・コロコロコミックにて漫画を連載(普通に面白いので読んでほしい)
・スマブラ・マリオカートなどにキャラクターが参戦

ニンジャラ
・Youtubeに3Dアニメーションを公開

ニンジャラはメディアミックスに関してはこれからといえるでしょう。
コロコロコミックがニンジャラを支援する体制を整えているので、もしかしたらスプラトゥーンと同様に漫画化するかもしれません!


いかがでしたか?

こうして比べてみるとかなり違う作品に見えてきたのではないでしょうか

発売日まで期待して待ちましょう!!

解説

Posted by 管理人