【ニンジャラ】検証で明らかになった、運負けを回避し立ち回りで勝利するテクニック【動画あり】

2020年5月4日

 

こんにちは!管理人です。

先日のニンジャラ先行体験会、みなさんは楽しめましたか?

やはり想像以上に人が集まってしまった所為か、なかなか遊べなかったという方もいらっしゃると思います。

また、試行試合数が少なく、ニンジャラをじゃんけんだととらえたままの人も多いと思われます。

そんな中、この短期間でいろいろなテクニックが発掘され、私のもとに情報を提供していただいた方もいらっしゃいます。

今回は、ニンジャラにおいてまだほとんど知られていないテクニック・知識を紹介、ニンジャラは実力ゲーの要素がかなり強いということを証明します!!

 

1.ソウサイ回避

シノビエナジーを消費してソウサイ状態を解除することができます。シノビエナジーを1消費するクイックステップと同様に「Lボタン」と動きたい方向へのスティックを入力することで、ソウサイ解除することができます。中終盤においてシノビエナジーが溜まっているのであれば、一方的に攻撃を受けている状態からシノビバースト→ソウサイ解除で戦闘を逃れることができます。

このテクニックを使えば、相手からソウサイによるIPPONをとられることはかなり減ります。一方でシノビエナジーの管理や素早い判断がとても重要になってきますね。

 

2.ジャンプキャンセル

ニンジャラにおける通常攻撃や「オシオキブレード」は、Bボタンを押すことでキャンセルすることができます。これをジャンプキャンセルといいます。

検証しきれなかった関係でもしかしたらカタナタイプだけの要素かもしれませんが、例えばドリルビーストの3,4段目の回り込み攻撃をスカしたときのように隙ができてしまった場合、ジャンプが残っていればその隙を埋めることができます。

※追記(5月4日 11:00)
攻撃のキャンセルはB以外でもZLでガムを膨らましたりスペシャルでキャンセル出来るみたいです
との情報をいただきました!

 

3.シノビバースト読みニンジャトルネード

「ニンジャトルネード」は「出が早い」「近くの相手を全員巻き込める」「相手の回り込み攻撃にも対応」とかなり強力なガム忍術です。なかでも、相手のシノビバーストをスカすことができるのはニンジャトルネードならではの強さだと思います。

 

4.シンシュツキボツの当たり判定

ドリルビーストのスペシャル「シンシュツキボツ」は相手の攻撃をスカしつつ一方的に殴り始めることができる非常に強力なスペシャルですが、イッポンカタナのガム忍術「ニンジャトルネード」においては無力なようです。
相手を一撃で仕留めるほどの火力は無いですが、やはりこのニンジャトルネードはかなり使い勝手のいいガム忍術のようです。

 

5.ガムシュートの効果?

面白いものが撮れていましたので紹介させていただきます。
詳しくは見定めることができなかったのですが、おそらくガムシュートによってシノビバーストが解除されていますね。その後物理攻撃を受けたタイミングでシノビバーストを発動といった流れかと思います。満タンだったエナジーが一瞬にしてなくなってしまいました。
もしこのことが正しければ、チーム戦においてかなり有効なテクニックであると思います。前衛後衛の連携がカギとなる高度なテクニックですね。

 

※追記(4月30日 19:00)
情報を提供してくださった方々にこの場を借りて御礼申し上げます。

6.変化回復

変化の術を使うと回復スピードが劇的に速くなります。特に何かを消費するようなデメリットは無いので、近くに相手がいないと判断したら積極的に変化の術を使って体力を回復しましょう。対イッポンカタナの場合はニンジャトルネードの範囲外の体力をキープすることが非常に重要です。

 

7.ウェポンブレイク

SK8ハンマーのスペシャル「ゴウリキバスター」は、ウェポンブレイクできます。ウェポンブレイクされると、中武器(初期のサイズ)だとしてもガムを膨らませてからAボタンで武器を作り直さなければいけないので、かなり不利対面となってしまいます。

 

8.あいこ時の判定勝ち

ソウサイの判定は
・ノーマルアタック(上)に勝利するバックアタック(左右)
・バックアタック(左右)に勝利するワイドアタック(下)
・ワイドアタック(下)に勝利するノーマルアタック(上)
という三すくみになっています。
あいこの場合は再びスティックを入力することになるのですが、お互いの武器サイズが違う状態でのあいこであれば大武器は中武器(初期のサイズ)に勝利することがわかりました。
動画は、お互いがバックアタックを仕掛けた時の判定です。自分のドリルビーストは大武器、相手のイッポンカタナは中武器となっているので、このような判定となりました。

 

9.シノビバーストとブレイク攻撃

※動画撮れなかったです。

シノビバーストはガード属性であるということがわかりました。ガムガードと同じ扱いなので、シノビバースト状態の相手にガムブレイク攻撃(Rボタン)を当てると相手を拘束状態にすることができ、そのまま相手を倒すことでIPPON取ることができます。
特に一撃のヒットストップが大きいハンマーでは、通常攻撃1ヒット直後に→ガムブレイク攻撃を仕掛けると相手のシノビバーストを逆手に取ることができ強力です。

 

※追記(5月4日 11:00)

10.ガムシュートとロックオン

ガムシュートは画面中央の照準をめがけて放たれます。
動画だと少しわかりにくいですが
1発目→相手のロックオンなしにガムシュート
2発目→相手にロックオンして(Rスティック押し込み)ガムシュート
となっており、どちらもロックオンとは全く関係なく画面の中央にめがけて撃っているのがわかります。
イッポンカタナのガムシュートには追尾性能があるので照準は表示されません。ロックオンを対象にホーミングします。

 

 

以上があまり知られていないテクニックや知識となります。

ソウサイが運ゲーと呼ばれていましたが、まさか自分から回避することができたんですね。

また、細かい知識やテクニックによってIPPONを取れる場面がグンと増えると思います!

他にもこういうテクニックがありますということがあれば追記させていただきたいので、気軽にご連絡くださいませ。

 

 

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解説

Posted by 管理人